2017年11月10日金曜日

被害1億円超、一部は暴力団の資金源か…整骨院と結託? 保険金詐取疑いで元組員ら逮捕 福岡県警

整骨院で自賠責を診るのがまた厳しくなりますね・・・


交通事故による休業損害を装い損害保険会社から保険金をだまし取ったとして詐欺の疑いで、福岡県警が元暴力団組員や元会社社長の男ら7人を逮捕していたことが9日、分かった。県警は、元組員が整骨院と結託、事故被害を偽装した保険金詐取を繰り返した疑いもあるとして捜査を広げる。十数年で被害は1億円を超え、一部は暴力団の資金源になっていたとみられる。

県警は9日、今回の事故に絡む詐欺容疑に関わったとして同県飯塚市の整骨院関係者を任意同行した。容疑が固まれば逮捕する方針。

捜査関係者らによると、事故は昨年3月6日、飯塚市のオートレース場駐車場内で発生。駐車スペースから後退していた60代男性の軽乗用車が、容疑者の男5人が乗ったレンタカーにぶつかった。男らは元組員から金を借り返済が難しくなっていたとみられ、県警は元組員が指示役として人身事故を装わせ、他にも同様の「当たり屋」行為を計画、実行していたとみている。

7人の逮捕容疑は、レンタカーの5人を元社長の会社で雇っていたように装い、虚偽の休業損害証明書を損保会社に提出、2カ月分の保険金約150万円をだまし取ったとしている。

任意同行された整骨院の関係者は5人がほとんど通院していなかったにもかかわらず、施術費をだまし取った疑いが持たれている。

引用元:産経WEST

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